Voicemodの使い方と設定!インストールからOBS連携まで解説

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これからVTuberとしてデビューするにあたり、「自分だけの理想の声を手に入れたい!」と強く憧れる方は少なくありません。

そんな思いを実現してくれるのが、誰でも簡単に声を変換できる人気ソフト「Voicemod」です。

「機材の扱いやPC操作に自信がない…」という初心者の方でも、Voicemodは操作が簡単なので、安心してください。

そうは言っても、PC操作が苦手な人からすると不安だと思いますので、本記事ではVoicemodのダウンロードからVoicemodのインストール手順について詳しくまとめました。

また、初配信で一番つまずきやすいOBSとの連携方法や有料・無料の違いについても分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Voicemodとは?

Voicemodとは、ワンクリックで簡単に自分の声を理想のキャラクターボイスへ変換できる、VTuberに大人気のボイスチェンジャーです。

複雑な数値の調整や専門知識を必要とせず、画面上のボイスを選ぶだけで瞬時に声が変わる手軽さが魅力です。

例えば、100種類以上の豊富なボイスフィルターから好みの声を1つ選ぶだけで、誰でも自然な女の子の声やクールな声へと一瞬で変身できます。

もちろん、Voicemodの使い方に慣れてきたら他のボイスチェンジャーのようにピッチ等を自分で微調整してオリジナルボイスを作ることも可能です。

さらに、配信を盛り上げる機能として「サウンドボード」が備わっており、ボタン一つで拍手や歓声などの効果音を鳴らせるため、リスナーとのやり取りがより一層楽しくなるでしょう。

このように、「迷わずワンクリックで理想の声になれる」という圧倒的な手軽さと配信を彩る機能性が、Voicemodをおすすめしたい最大の理由と言えます。

ギャル

ワンクリックで簡単に異性の声を手に入れられるなんて最高ねッ!

こーぷ

Voicemodは導入や操作も簡単なので初心者にオススメです

他のボイスチェンジャーについて知りたい場合は、以下記事も参考にしてみてください。↓

注意点

Voicemodの膨大なボイスフィルターの中には、既存の「日本のアニメキャラ」に酷似した声が含まれているケースも見受けられます。

そういった既存キャラクターの声をそのまま使ってライブ配信や動画投稿を行うと、権利関係のトラブルに発展する危険性があるため、使用は避けるように注意してください。

Voicemodの無料版と有料版の違い

Voicemodの有料版(PRO)は、目安として1ヶ月プラン(約980円)や12ヶ月プラン(約3,600円)、買い切りの永久ライセンス(約12,000円)などが用意されています。

ただし、実際の金額については時期や為替によって変動するため注意が必要です。そのため、結論としてはまず無料版から始めるのがおすすめと言えるでしょう。

なぜなら、無料版のままでも基本的な音声変換は十分に体験でき、自分のPC環境でソフトが問題なく動作するかを課金前にしっかりと確認できるからです。

公式サポートの情報によると、無料版と有料版(PRO)の主な違いは以下の通りです。
(より詳細について、知りたい場合は公式サポートの情報を参照ください。)

機能無料版有料版(PRO)
ボイスの種類毎日数種類のランダムなボイス100種類以上のボイスが無制限
ボイスラボ機能利用不可
(カスタマイズ不可)
利用可能
(自由自在にカスタム可能)
サウンドボード最大5つまで作成可能作成数に上限なし

例えば、無料版では毎日日替わりで数種類のボイスしか選べませんが、有料版にアップグレードすればすべてのボイスがいつでも使い放題になります。

さらに、声のピッチなどを微調整できる「Voicelab(ボイスラボ)」機能も有料版ならではの特権です。

したがって、まずは無料版を導入してPCとの相性をテストし、お気に入りの声をいつでも制限なく使いたくなったタイミングで有料版へアップグレードするのが、初心者にとって最も安心な選択肢と言えます。

ギャル

お試しなら無料版で十分ってことね

こーぷ

本格的に利用したいと思ったら課金すれば問題ありません

Voicemodのダウンロードとインストール手順

VoicemodをPCにダウンロードするには、まず以下リンク先をクリックして「Voicemodの公式ページ」にアクセス。↓

公式サイトにアクセス後、「無料ダウンロード」をクリック。↓

Voicemodのログイン画面が表示されたら「ログイン」をします。↓

※補足:Voicemodについて

Voicemodでは、以下アカウントでログイン可能です。

  • Google
  • Discord
  • Twitch

どのアカウントも所持していない場合は、以下記事でGoogleとDiscordのアカウント作成について説明していますので、参考にしてみてください。↓

<Google↓>

<Discord↓>

Voicemodログイン後、ファイルが「①保存」されるので、Windowsであれば、エクスプローラーの「②ダウンロード」フォルダを確認して、「③Voicemodのファイル」が保存されているか確認してください。↓

VoicemodInstaller_1.6.20-7jvtqb.exe」をダブルクリック。↓
※「1.6.20-7」の数値はダウンロード時期によって変動します。

以下の画面が表示された場合は「はい」をクリック。↓

言語を選択する画面が表示されたら、「①日本語」であることを確認して「②OK」をクリック。↓

Voicemodセットアップ画面が表示されたら「Next」をクリック。↓

使用許諾契約書の画面が表示されたら、内容を確認して問題無ければ「①同意する」にチェックを入れて「②Next」をクリック。↓

インストール先の指定画面が表示されたら、「①インストール先」を選択して、「②Next」をクリック。↓

追加タスクの選択画面が表示されたら「①デスクトップ上にアイコンを作成する」「②クイック起動アイコンを作成する」にチェックが入っていることを確認したら「③Next」をクリック。↓

インストール準備完了画面が表示されたら「Install」をクリック。↓

インストールが完了すると以下画面が表示されるので、「Finish」をクリック。↓

Voicemodの以下画面が表示されたら、ダウンロード・インストールは完了です。↓

ギャル

案外簡単だったわねッ

こーぷ

この調子でどんどんいきましょう

迷わずできる!Voicemodの初期設定

Voicemodの初期設定も非常に簡単です。まずは、Voicemodを起動して「はじめよう!」をクリック。↓

ブラウザが自動で開かれて、Voicemodのログイン画面になった場合は、先ほど同様に「ログイン」をして下さい。↓

Voicemodにログイン後、以下画面が表示されるので「次へ」をクリック。↓

オーディオ設定画面が表示されたら、使用したい「①マイク」と「②スピーカ(ヘッドホン)」を選択して「③次へ」をクリック。↓

以下画面が表示されたら、「Voicemodを使い始めよう!」をクリック。↓

Voicemodの画面が起動したら、画面左メニュー欄にある「設定(歯車マーク)」をクリック。↓

Voicemodの設定画面の下側にて、「自分の声を聞くをオンにする」を有効にします。↓

次に、Voicemodの設定画面の上部にある「①一般タブ」をクリック後、赤枠の「②各項目」を必要に応じて、ON・OFFしてください。↓

以上で、Voicemodの初期設定は完了です。

ギャル

ま、まぁ、これくらいの設定なら、余裕よッ!

こーぷ

あとは、使用方法を覚えるだけですッ!

注意:Voicemodの終了方法

Voicemodは右上の「×」で画面を消しても、裏で起動状態になっています。↓

Voicemodが起動状態だと、マイクの規定値がVoicemodに自動切換えされるため、普段利用しない時は、終了させておくといいかもしれません。

Voicemodの終了方法(Windowsの場合)

画面右下の「隠れたインジケーター」をクリック。↓

隠れたインジケーター内にある「①Voicemodアイコン」を右クリック後、「②終了」をクリック。↓

以上で、Voicemodの終了方法の説明は終わりです。

ワンクリックで変身!Voicemodのボイスの選び方

Voicemodで声を変えるのはとても簡単です。

まずは、Voicemodを起動して、自分が「変身したいボイスのキャラ」をクリック。↓

以上で、声の変換は完了です。あとは自分の声が実際に変換しているか確認してみてください。

また、画面右側で簡易的に「ピッチ」等を変更できます。ただし、キャラによって変更できる値は違います。↓

ギャル

本当にワンクリックで声が変わったわよッ!?

こーぷ

簡単に異性の声を出せる様になります

無料版の場合

Voicemodの無料版は毎日5つのランダムなボイスが利用可能となります。

そのため、100種類以上のボイスを制限なく利用したい場合は、有料版を検討してください。

OBSとVoicemodの連携設定

OBSとVoicemodの連携も特に難しくありません。

まずは、OBSとVoicemodを両方起動し、OBS画面の右下にある“コントロール”欄の「設定」をクリック。↓

OBSの設定画面にて左メニュー欄の「①音声」を選択して、マイク音声を「②マイク(Voicemod に設定して「③OK」をクリック。↓

OBS画面の“音声ミキサー”欄に「マイク」の項目が追加されている事を確認。↓

以上でOBSとVoicemodの連携設定は完了です。

後は、配信や録画で実際にボイスチェンジャーで変換された声で出力されているか確認してみてください。

ギャル

こ、ここまで、結構簡単だったわねッ!

こーぷ

これで設定はすべて完了です

OBSをまだ導入していない人は、以下記事も参考にしてみてください。↓

まとめ

今回は、Voicemodの導入方法について説明してきました。

複雑なオーディオの専門知識が全くなくても、直感的な操作だけで誰でも簡単に理想の声を手に入れられるVoicemodは自分の声を変えたい人に非常にオススメです。

公式サイトからのVoicemodのダウンロードやVoicemodのインストールはPC苦手な人でも簡単に導入が可能です。

また、初心者がつまずきやすいVoicemodの設定やOBS連携も、画面の指示に従うだけでスムーズに進められるでしょう。

まずは無料版で基本的なVoicemodの使い方を試してみて、ワンクリックで別のキャラクターに変わる感動をぜひ体験してみてください。

そのうえで、より本格的に利用したいと感じたら、ぜひ有料版も検討してみてください。

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