VTuberファンマークの決め方・作り方ガイド!被りの調べ方も紹介

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VTuber活動をする上で、ファンマークの必要性や具体的な決め方が分からず、決めないまま活動している人も少なくありません。

活動者のシンボルとなるファンマークは、ファンとの絆を深めるだけでなく、日々のエゴサや認知をスムーズにする大切な目印です。

せっかく決めるなら、自分らしさが伝わり、誰とも被らない特別なマークに仕上げたいところでしょう。

しかし、適当に絵文字を選んでしまうと、先輩VTuberと重複して気まずい思いをしたり、思わぬトラブルに繋がったりする可能性もあります。

そこで本記事では、VTuberファンマークの基本的な役割やメリット、具体的な決め方・作り方のコツを分かりやすくまとめました。

他の活動者と被らないための実践的な調べ方や注意点も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

VTuberのファンマークとは?

VTuberのファンマーク(通称:推しマーク・ファンマ)とは、VTuber自身を象徴する「絵文字の組み合わせ」のことです。

X(旧Twitter)の名前欄やプロフィールといった限られたスペースでも、直感的に「誰を推しているか」を表現できる共通言語として広く親しまれています。

VTuberにとっては自身の看板となるシンボルであり、ファンにとっては応援の意思を周囲に示すための大切な目印と言えるでしょう。

たとえば、ホロライブ所属のVTuberを見ると、宝鐘マリンさんなら「🏴‍☠️(海賊旗)」、さくらみこさんなら「🌸(桜)」といった絵文字がファンマークとして定着しています。

ファンが自身のXのアカウント名にこれらの絵文字を添えるだけで、誰の推しなのかが一目で伝わる仕組みです。

このように、ファンマークはVTuberにとって大切な自身の看板であり、ファンが推しを応援していることを手軽にアピールできる重要な共通言語となっています。

ギャル

Xの名前部分にファンマークが付いていると一瞬で誰推しか分かるって事ねッ!

こーぷ

まだファンマークを決めていないVTuberはこの機会に決めてみるのもいいですね

ファンネームとの違いは?

ファンマークと混同しやすい言葉に「ファンネーム」がありますが、両者は指している対象が明確に異なります。

  • ファンマーク
    →VTuber自身のことを指す(本人のシンボルとなる絵文字)
  • ファンネーム
    →VTuberのファンのことを指す(ファンの呼び名)

たとえば「さくらみこさん」の場合、ファンマークは「🌸」、ファンネームは「35P(みこぴー)」となります。

どちらもファンとの一体感を高める大切な要素なので、活動準備の段階でセットで考えておくとスムーズです。

ファンネームについて詳しく知りたい方は以下記事で解説していますので、併せて参考にしてみてください。↓

VTuberがファンマークを決める2つのメリット

VTuberがファンマークを決めることには、活動を後押ししてくれる大きなメリットがあります。

「ただの絵文字だし、後回しでいいや」と思われがちですが、あらかじめ設定しておくことで活動初期のスタートダッシュやファン定着に役立つ場面は少なくありません。

具体的には、主に以下の2つのメリットが挙げられます。

  • 自分のファンがひと目で分かる
  • ファン同士の繋がりができる

それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

ギャル

どんなメリットがあるか早く教えなさいッ!

こーぷ

1つずつ見ていきましょう

自分のファンがひと目で分かる

ファンマークを決めるメリットの1つは、自分を応援してくれるファンがひと目で分かることです。

ファンがX(旧Twitter)のアカウント名や自己紹介文にマークを付けてくれることで、「あなたを推している」という意思表示が目に見える形になります。

タイムラインやリプライ欄を眺めるだけでも誰が自分のファンなのかが直感的に伝わり、応援の存在を実感しやすくなるでしょう。

たとえば、普段のポストへのリプライや引用RPで、アカウント名にあなたのファンマークを掲げて反応してくれる場面が挙げられます。

パッと見で「自分の味方がここにいる」とすぐに分かり、日々の活動への励みにもなるはずです。

ファンマークはファンからの応援の気持ちを可視化し、自分を推してくれる存在を素早く見つけるための目印となります。

ギャル

自分のファンが一瞬で可視化できるのは嬉しいわよねッ!

ファン同士の繋がりができる

ファンマークを決める2つ目のメリットは、ファン同士が繋がるきっかけを作れることです。

同じVTuberを応援しているファン同士は、共通のファンマークを目印にしてお互いを「同じ推しを持つ仲間」だと自然に認識します。

わざわざ言葉で自己紹介をしなくても推しが共通していると分かるため、ファン同士の交流やフォローへのハードルが一気に下がるでしょう。

たとえば、あなたのファンマークを付けたファンがXでポストした際、同じマークを付けた別のファンが「同じVTuberを推している人だ」と気づいてフォローやいいねを送り合うケースはよくあります。

そこからファンコミュニティが自然発生し、あなたの配信の話題で盛り上がったり、一緒に企画を応援してくれたりする好循環が生まれるはずです。

ファンマークはファン同士を結びつけ、あなたの応援コミュニティが自然と広がっていくための大切なきっかけとなります。

こーぷ

ファンマークを起点にファン同士の交流が活発になるってことですね

VTuberファンマークの決め方・作り方

VTuberのファンマークは、自分自身の個性や特徴を直感的に連想できるものを選ぶことが大切です。

あなたを象徴するシンボルになるため、パッと見ただけで「この人のマークだ」と伝わる絵文字にすることで、ファンにも強く印象づけられます。

適当に好きな絵文字を並べるのではなく、自身のキャラクター性や世界観、活動スタイルとしっかり結びつける視点が欠かせません。

ファンに覚えてもらいやすく、愛着の湧くファンマークを作るために、まずは以下の4つのポイントを参考にしてみてください。

ギャル

全然良いファンマークが思いつかない…

こーぷ

ぜひ今回紹介する方法を参考にしてみてください

見た目・ビジュアルから連想する

ファンマークを決める代表的なアプローチは、立ち絵の見た目やビジュアルの特徴から連想することです。

VTuberにとって視覚的なデザインは最大の武器であり、姿かたちと一致したマークを選ぶことで、直感的にあなたをイメージしやすくなります。

色合いや身につけている装飾品をそのまま絵文字に落とし込めるため、誰が見ても違和感のないファンマークを作り出せるでしょう。

たとえば、猫耳が生えたキャラクターなら「🐱」、天使の羽や頭上に光輪があるなら「🪽」や「👼」、海賊風の衣装をまとっているなら「🏴‍☠️」といった選び方が挙げられます。

さらに、髪色や瞳のメインカラーに合わせて「💙」や「🎀」などの色や小物を組み合わせると、より自分だけの個性的なビジュアルを表現可能です。

このように、自身の姿やモチーフを素直に反映させる決め方は、活動者自身とマークのイメージにズレが生じにくく、ファンにも自然と受け入れてもらいやすい方法といえます。

ビジュアルから連想した例(ホロライブ)

角巻わためさん(🐏)
→羊をモチーフにした見た目とファンマークが直感的に一致している例です。

兎田ぺこらさん(👯‍♀️)
→うさ耳やウサギを連想させるバニーガールの特徴が、マークに分かりやすく反映されています。

名前の響き・語呂合わせから選ぶ

ファンマークを決めるもう1つの代表的なアプローチは、活動名に入っている言葉や響き、語呂合わせから選ぶことです。

名前に「花」や「星」のような具体的なモノや生き物の言葉が入っていれば、それをそのまま絵文字に置き換えるだけでファンマークが決まります。

たとえば、名前に「星」が入っているなら「⭐」、動物の文字が入っているなら「🦊」や「🐻」といった絵文字をそのまま当てはめられます。

また、「鈴」から「🔔」、「海」から「🌊」を連想するなど、名前の漢字や響きをストレートに変換するだけでも十分な目印になります。

名前の言葉や響きをそのままマークに落とし込む決め方は、誰が見ても関連性が分かりやすく、活動名と一緒に親しんでもらいやすい方法といえます。

名前から連想した例(ホロライブ)

さくらみこさん(🌸)
→名前に含まれる「さくら(桜)」の言葉が、そのままファンマークに反映されています。

星街すいせいさん(☄️)
→名前の「すいせい(彗星)」という言葉から、彗星の絵文字がストレートに結びついています。

世界観・キャラクター設定から選ぶ

キャラクターの持つ世界観や種族、バックストーリーといった設定から選ぶのも効果的なアプローチです。

自分のキャラクターが「どんな世界に生きていて、どんな設定を持っているのか」という要素を絵文字で表現します。

たとえば、海や港町の世界観なら「⚓」、宇宙の世界観なら「🪐」や「🚀」のように、キャラクターが暮らす舞台や環境から連想する絵文字を当てはめられます。

また、悪魔なら「😈」、天使なら「👼」といった種族そのものや、魔法使いなら「🪄」のように、キャラクターの設定を象徴するモチーフを選ぶのも分かりやすい目印になります。

世界観やキャラクター設定をそのままマークに落とし込む決め方は、アバターのコンセプトがストレートに伝わりやすい方法といえます。

世界観・設定から連想した例(ホロライブ)

天音かなたさん(💫)
→「天界学園に通う天使」という世界観や設定に合わせて、星や天界をイメージさせるシンボルが結びついています。

常闇トワさん(👾)
→一人前の悪魔になるための社会勉強として人間界にやってきた小悪魔という設定や、ゲーム好きなキャラクター性に合わせた絵文字が反映されています。

配信スタイル・活動内容から選ぶ

自分がメインとしていく配信スタイルや、活動の中心となるジャンルから選ぶのも分かりやすい決め方です。

「自分が普段どんなジャンルの配信を行っているのか」という活動内容の特徴をそのまま絵文字で表現します。

たとえば、ゲーム実況が中心なら「🎮」、歌配信がメインなら「🎤」や「🎵」といった絵文字を当てはめられます。

また、お絵描き配信なら「🎨」、お酒を飲みながらの雑談枠が多いなら「🍻」のように、配信の定番コンテンツから連想するのも自然なマークになります。

活動内容や配信の定番スタイルをそのままマークに落とし込む決め方は、日頃の活動のイメージと直結し、無理なく自然に定着しやすい方法といえます。

このように、ファンマークは「見た目」「名前」「世界観・設定」「配信スタイル」のどこに自分の強い個性やアピールポイントがあるかを見極めることで、自然と候補を絞り込めます。

どれか1つのアプローチに絞っても良いですし、「見た目のモチーフ+名前の連想」のように掛け合わせて2個の絵文字で表現することも可能です。

活動を続けていく中でファンと一緒に長く使い続ける大切なシンボルだからこそ、自分自身が愛着を持てる組み合わせを見つけ出してみましょう。

ギャル

私はどんなファンマークにしようかしら

こーぷ

配信などでファンと一緒に考えてみるのもアリですね

絵文字の個数は「1〜2個」がベスト

候補を絞り込む際は、絵文字の個数を「1〜2個」に抑えるのが鉄則です。

絵文字が3つや4つと多くなりすぎると、ファンがX(Twitter)の名前欄やプロフィールに付けにくくなり、タイムライン上でも視認性が落ちてしまいます。

覚えやすさと付けやすさを両立させるためにも、最大でも2個までにまとめるのがおすすめです。

VTuberファンマークの被りを防ぐ調べ方

ファンマークの候補が決まったら、必ず他の活動者と被っていないか事前にリサーチしましょう。

せっかく素敵なマークを考えても、すでに有名なVTuberや先行して活動している配信者が同じマークを使っていると、ファンが混乱してしまいます。

実際に重複があると、エゴサーチが難しくなったり、意図しないトラブルに巻き込まれたりするリスクもゼロではありません。

後からの変更やトラブルを防ぎ、自分だけのシンボルとして安心して名乗るために、まずは以下の3つのステップで被りをチェックしてみてください。

  • X(Twitter)での検索
  • Google検索でのWeb全体の重複チェック
  • 検索漏れを防ぐ絵文字コードの確認法

これらを順番に実践することで、候補に挙げた絵文字が誰にも使われていないか、洗い出すことが可能です。

ギャル

被らない様にする為に要チェックが必要そうね

こーぷ

被りチェックという、この一手間が大事です

X(Twitter)での検索

ファンマークの重複を確かめるうえで、最も最初に行うべきなのがX(旧Twitter)上での直接検索です。

なぜなら、多くのVTuberやファンはXを活動のメイン拠点にしており、プロフィール欄やアカウント名にファンマークを記載しているケースが圧倒的に多いためです。

プラットフォーム内の検索機能を活用すれば、現役で活動している配信者と被っていないかを素早く見極められます。

調べ方としては、Xの検索窓に候補の絵文字をそのまま入力して検索し、「話題のツイート」だけでなく「ユーザー」タブも必ず確認しましょう。

たとえば「🐶🎤」というマークを考えた場合、検索窓に「🐶🎤」と打ち込んで検索し、同じ並びの絵文字を名前や自己紹介文に載せているVTuberがいないかをチェックします。

さらに、「🐶🎤 VTuber」のようにキーワードを掛け合わせて検索すると、過去の告知ポストやデビュー時のポストまで効率よく洗い出せるはずです。

このように、活動者が日常的に集まるXで実際に検索をかける作業は、重複によるトラブルを未然に防ぐための最も手軽で確実な確認手段といえます。

ギャル

Xでの検索は絶対にやっておいた方が良さそうね

【ワンポイント】YouTubeや配信アプリもあわせて確認しよう

VTuberのファンマークを使う場面としてはXがメインですが、念のため「YouTube」の検索窓や、Vライバーが多く活動する「IRIAM」などの配信アプリ内でも同じ絵文字で検索をかけておくと安心です。

活動プラットフォームが異なる先行配信者との思わぬ被りを防げます。

Google検索でのWeb全体の重複チェック

Xでのリサーチを終えたら、次はGoogle検索を使ってWeb全体に重複がないか広く確認しましょう。

なぜなら、Xのアカウント名やプロフィールだけでなく、非公式Wikiやファンサイト、個人ブログなどにまとめられたVTuberの情報まで網羅的に洗い出せるためです。

SNSの検索だけでは拾いきれない大手事務所の所属タレントや、すでに活動歴の長い先輩VTuberとの被りも検知しやすくなります。

具体的には、Googleの検索窓に「候補の絵文字」と「VTuber」や「ファンマーク」といった単語をスペースで区切って検索します。

たとえば「🐶🎤 VTuber」や「🐶🎤 ファンマーク」と打ち込んで検索結果を確認し、まとめサイトや非公式Wikiのリストにその組み合わせが載っていないかをチェックしましょう。

少し手間には感じられますが、Google検索を併用することでSNS単体では見落としがちな重複を幅広くチェックできるため、ぜひ試してみてください。

こーぷ

Google検索でのチェックもやっておきましょう

【ワンポイント】検索結果が多すぎるときは「” “」で囲んでみよう

絵文字だけで検索すると関係のないWebページまで大量に出てきてしまう場合があります。

その際は、絵文字を半角の二重引用符(ダブルクォーテーション)で囲んで「”🐶🎤” VTuber」のように検索してみてください。

絵文字の並び順が完全に一致するページだけを絞り込めるため、よりスムーズに重複を洗い出せます。

検索漏れを防ぐ絵文字コードの確認法

XやGoogleでの検索に加えて、時間に余裕があるなら絵文字の裏側のデータである「Unicode(識別番号)」まで確認しておくとより安心です。

Unicodeとは、世界中で使われる文字や絵文字の1つひとつに割り当てられた「共通の識別番号(背番号)」のような仕組みを指します。

一見すると同じ絵文字に見えていても、実は内部で「絵文字スタイル」と「テキストスタイル」という2種類の別々のコードが存在するケースが多いです(※すべての絵文字が必ず2種類に分かれているわけではありません)。

内部コードが異なると、SNSや検索エンジン上では「全く別の文字」として認識されてしまい、普通に絵文字を入力して検索しただけでは見落としてしまう可能性があります。

たとえば、「🏖️(ビーチ)」や「❤️(ハート)」、「✔️(チェックマーク)」といった定番の絵文字は、見た目が同じでも内部コードが2パターンに分かれている代表例です。

実際に、見た目は全く同じ絵文字を使いながらも、内部コードの違いによって重複チェック検索ですり抜けてしまい、お互いに被っている事実に2年間も気づかなかったVTuberさんの事例も存在します。

そのため、できる限り見落としを無くしたい場合は、使いたい絵文字の別バージョンのコードでも検索を試しておくのが確実なアプローチです。

少し専門的で難しく感じるかもしれませんが、絶対に確認しなければいけないわけでもありません。

ただ、後からの被り発覚を極力防ぎたい方は、時間に余裕があるタイミングでぜひ試してみてください。

ギャル

む、難しそうね…

【ワンポイント】今回の事例について

今回ご紹介したUnicodeの違いによる重複の事例や詳しい確認手順について、VTuberの海田にこさんが分かりやすく解説している動画があります。

より詳しく知りたい方や実際のコード確認の手順を動画で見たい方は、以下の動画を参考にしてみてください。

ファンマークが被っていた時の対処法

他のVTuberとファンマークが被っていると分かった場合は、状況に合わせて柔軟かつ誠実に対応することが大切です。

ファンマークに法的な独占権はないものの、被ったまま活動を続けると双方のファンや周囲に混乱を招きやすくなります。

ファンが名前にマークを付けた際に「どちらの推しなのか」が判別しにくくなったり、エゴサーチの際にお互いのファンの投稿が混ざり合ってしまったりと、活動上の不都合が生じやすくなります。

もしデビュー前の準備段階で被りに気づいたなら、別のモチーフに変えたり絵文字を1つ足したりして、迷わず別の組み合わせへ変更しましょう。

一方で、すでにデビューして活動を続けてから発覚した場合は、焦って相手を責めたりせず、配信やSNSでファンに事情を丁寧に説明したうえでファンマークを新しく更新・周知するのがスマートな対処法です。

被りを放置するとお互いの活動に余計なノイズを生みかねないため、発覚したタイミングに応じて落ち着いて変更や見直しを行いましょう。

ギャル

ファンマークを発表する前に重複を見つけたいわね…

こーぷ

仮に発表後に重複が発覚しても落ち着いて対処しましょう

ファンマークを決める際の注意点

ファンマークを決める際は、ファンが普段のキーボードから迷わずサッと入力できる「定番の絵文字」を選ぶことが重要です。

ファンマークは、ファンがSNSのアカウント名やプロフィール欄に付けて「推し」をアピールしてくれて初めて役立ちます。

予測変換に出てこないマイナーな絵文字や入力が面倒な記号を選んでしまうと、せっかくマークを付けようとしてくれたファンの行動にハードルを作ってしまい、愛着を持って使ってもらいにくくなる原因になりかねません。

たとえば、「ねこ(🐱)」や「ほし(⭐)」といった定番のモチーフであれば、スマートフォンで文字を打つだけですぐに変換候補へ現れます。

一方で、読み方が分からない特殊な記号や、絵文字一覧の奥深くをスクロールしないと見つからない絵文字だと、探す手間を取らせてしまいます。

日常的に気軽に使ってもらうためにも、誰もが直感的に打てるポピュラーな絵文字を中心に選定するのがオススメです。

自分らしさを追求しつつも、「付けてくれるファン側の入力しやすさ」にしっかり配慮してマークを決めていくのがポイントです。

ギャル

分かりやすいファンマークにするわよッ!

こーぷ

重複チェックも忘れずに

まとめ

ファンマークは、VTuberとしての個性や世界観をシンプルに表現できるだけでなく、応援してくれるファンとの強い絆を育む大切なシンボルです。

自分らしさが伝わるマークを作るためには、ビジュアルの特徴や活動名、世界観に合わせたモチーフを選び、1〜2個程度でスッキリまとめるのが基本となります。

さらに、ファンがSNSの名前やプロフィールに手軽に付けられるよう、スマホでサッと入力できる定番の絵文字を中心に選定することも欠かせない視点です。

候補が決まった後は、先行して活動している配信者と被っていないか、XやGoogleを使って入念に事前リサーチを行いましょう。

時間に余裕があるなら、絵文字の裏側にあるUnicodeの違いまで意識しておくと、より確実に見落としを防ぐことができます。

ファンの入力しやすさや重複チェックにしっかり配慮しながら、あなたとファンをつなぐ素敵なファンマークを決めて、自信を持って初配信のスタートを切ってください。

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